2017/10/28 99views

メシマズでも作れる【ササミの卵とじ雑炊】の作り方

どれだけやっても料理が上手く作れないメシマズな人の救飯主(メシア)、ぽよまるです。

先日、私が風邪を引いてくたばっていたので、その時に作った10分程度(米をあらかじめ炊いていた場合)で作れる簡単なササミの卵とじ雑炊の作り方を紹介したいと思います。

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材料(2人前)

材料は超簡単です!

1,米 0.5合(炊き上がっているもの)
2,水 700ml
3,生卵 1個
4,ささみ 1本
5,創味シャンタン 大さじ1
6,しょう油 大さじ1
7,白だし 大さじ1
8,しょうが(チューブのやつ) 1cm

これだけ。

適量なんて曖昧な表現もなければ、○gなんてわかりづらい量も一切なし!

この材料を作り方の順番に作っていくだけで、簡単にササミの卵とじ雑炊が作れます(´∀`*)

他に変なものを入れると味が変わってメシマズになる可能性もありますので、アレンジするならほんの少しずつ味を見ながらおこなってください。

また、メシマズの自覚があるのであればアレンジはしないでください。

作り方

1,鍋に水(700ml)と、創味シャンタン・しょう油・白だし・しょうがを入れます

水は説明しなくてもいいとして、創味シャンタンはこんなやつですね。

簡単に中華系の料理が作れるので、1つあるだけで超便利な調味料

これを大さじ1入れるわけですが、粉末状ならまだしも上記のような缶タイプのものだときっちり大さじ1というのは難しいと思います。

なので、

こんな感じでだいたい大さじ1になっていれば問題ないです。

次にしょう油と白だしですが、これは液状のものなのできっちり大さじ1にするのは難しくないでしょう。

しょう油は入れすぎると味が濃くなりすぎるので、あふれることのないように少しずつ入れて大さじ1にしてください。

我が家で使っているのはこちら。

白だしは極一般的なものですが、しょう油は一般的なものより多少高価なものを使用しております。

なんでこれを使っているのかというと、単純に美味しいから。

普通にしょう油としても使用可能ですし、つゆの代わりに使うこともできます。

一本600円ぐらいするので安価なしょう油ではありませんが、あると便利なのでしょう油が切れかけているご家庭は次回にでもこれを買ってみて欲しい。

2,ささみを1cm程度の角切りにして鍋に投入し、火にかけて中火で沸騰させます

どこのスーパーにでも売っているであろうササミ肉を、

1cmぐらいのサイズに角切りにします。

色が変わっているのは冷凍のササミを解凍したからで、特に意味はありません。

で、これを鍋の中に投入して火を入れ沸騰させます。

沸騰したときにはササミに火が通っているので、しっかりと火を通すために何分か待つなんてことはしなくてもいいです。

3,沸騰したら米を投入します

上で作った沸騰した状態のところに米を投入し、米が固まらないようお玉で塊を潰しながらばらしていきます。

水の量が多いように感じると思いますが、これで間違っていないので大丈夫です。

4,卵を別の容器に割り入れ、白身と黄身が完全に混ざってしまわないよう混ぜる

混ぜる回数は10回も混ぜれば十分です。

で、その後に固まっている白身をバラけさせるため、何度か箸で白身だけを掴んで切ってを繰り返すとこんな感じになります。

完全に混ざっていないですよね?

完全に混ぜていない理由は、白身と黄身で固まる時間が違うからで、親子丼などの丼ものを作るときもこの混ぜ方のほうがふっくら美味しく作ることができます。

5,沸騰した状態の鍋に、少しずつとき卵を流し入れます

このとき注意してほしいのが、沸騰してグツグツと煮立っている状態がおさまるようであれば、一度卵を入れるのをやめ、再度グツグツと煮立ってから卵を入れるようにして欲しいということ。

一気に入れるとほぐれて固まらずに変な固まり方をする時があるので、ふわふわの卵になりません。

6,火を止めて、出来上がった雑炊を器に盛れば完成

これで完成です。

我が家では “アオサ” と呼ばれるノリのようなものを入れていますが、これは色合いで入れているだけなのでなくても問題ないですし、代わりにキザミノリを入れても美味しく食べることができます。

まとめ

10分程度で簡単に作れ、体もあたたまるので風邪を引いている時にもペロリと食べることが出来る雑炊です。

超簡単に作ることが出来ますので、風邪を引いた時はおかゆばかりで味気ない……なんて人は一度作ってみてはいかがでしょう?

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