2017/06/23 5,450views

資生堂 スポッツカバーは赤みやニキビ・シミを隠すことが出来るのか?

何やら「資生堂 スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー) S100 20g」とやらが人気だそうで、嫁が化粧品売り場で購入しておりました(´ω`)

化粧品売り場で販売していたのは以下の4種類。

他にもS102とS300というタイプも存在しているようですが、探しに行った化粧品売り場では販売していませんでした。

で、100番のほうが色白な人用のものだということで、嫁はS100を購入。

そして購入する時に資生堂の方にHとSで何が違うのか? というのを訪ねたりしていたのでそれを紹介してみたいと思います。

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SとHの違いはカバー力と使用用途の違い

女性の方にカバー力が高い化粧品なんですよ! と紹介しても「へーそうなんだ」で終わってしまいそうなので、女装とかしてみたい男性の人にもわかるように説明をしていきたいと思います(´ω`)

カバー力とはなんなのか?

カバー力とは「シミやそばかす、赤みやニキビなど」に加え「毛穴や目下のクマ」などを隠せる力がどの程度あるのかを示す時に使われる言葉です。

ですので、カバー力が高い化粧品を使えば綺麗な肌に見えますよってことですね!

最近だとクッションファンデが人気なようで、私の母上と妹はフローフシのクッションファンデを使って絶賛しておりました(´ω`)

リキッドやパウダータイプのものよりも使いやすい上に、厚塗しても薄く化粧しているように見えるとか見えないとか……

そのへんは見る人によって変わるので一概に言えないようですが、フローフシは日本製としては最初にクッションファンデを販売していることもあり、実績も高いので初めて使ってみようかな? という人にはオススメだと思います。

スポッツカバーH○○○とS○○○はどのような場面で使うのか?

資生堂の方によりますと、大きなニキビやほくろ・濃いシミなどの一部分を隠すのに適しているのがH○○○タイプ

そばかすや広範囲の赤みなどを隠したい場合に適しているのがS○○○タイプということです。

ですので、基本的には部分的に使いたい場合はHタイプを、広範囲に使用したい場合にはSタイプをとなるのですが……HタイプとSタイプではファンデーションの固さが全く違います

Hタイプは部分使用を目的としているためか、Sタイプと比べるとかなり固く作られておりSタイプのように簡単に伸ばして使うということが難しくなっております(;´Д`)

なので、HタイプよりもSタイプを購入したほうが個人的には良いのではないかなと思います。

HタイプよりもSタイプをオススメする理由

まずはこいつを見て欲しい。

なんの手入れもしていない「シミのある男性の肌なのですが、Sタイプを綿棒の先にほんの少しつけてシミの部分をメインに顔の半分に伸ばしてみたところ……

こんな感じになります。
※下地や他のファンデーション・コンシーラーは使用していません。

私は男なので普段化粧をしないのですが、どうみてもこれ伸びすぎですよね?

Hタイプだとこれよりも伸びずに他のファンデーションを使って境目をぼかすわけです。

よっぽどファンデーションとの色合いがあっていなかったら、Hタイプだとぼかすの難しくね? ってのが私の正直な感想。

資生堂の販売員的にはブラシでまんべんなくなじませて欲しいらしい

そう、こいつを使ってね。

別に資生堂の商品でなくても構いませんが、先が丸くなっているタイプではなく切りそろえられているタイプのものでなじませて欲しいそうです。

理由は、指などでなじませるよりもキレイに伸びて馴染むから!

流石は販売員……商品を売りつける術を心得ております(;´Д`)

ですが、すでに嫁は似たような別の商品を持っているため「資生堂 スポッツカバー ファウンデイション(ベースカラー) S100 20g」だけ購入。

男性目線で見ると、かなり厚塗しているようにみえる

資生堂の方が化粧をしてくれたからかわかりませんが、ぶっちゃけ嫁がスポッツカバーを塗られた後はかなり厚化粧しているように見えました

というか、嫁自身も化粧濃すぎて笑えるwww なんて言っておりましたので、かなり薄く塗らないと厚化粧に見えます(;´Д`)

ですが、カバー力という点においては十分に効果を発揮する商品だと思いますので、シミやそばかす・赤みやニキビなどを隠したい方はお店のテスターを使用するか、資生堂のコーナーに販売員がいるなら声をかけて試してもらうと良いのでは無いかなと思います(´∀`*)

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