2017/08/27 276views

いつまでも夫婦円満でいる秘訣! お互いが気をつけるべき11のポイント!!

どうもぽよまるです(´ω`)

奥さんや旦那さんがいる人は、出来ればずっと仲良くラブラブなままでいたいですよね?

そこで私と嫁が普段からやっていることを紹介していきたいと思いますので、少しでも夫婦円満になりたい人であったり結婚していないけど冷めているカップルの参考になればと思います。

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私と嫁が仲良くいるために心がけている11のポイント

夫婦と言っても、元は他人同士ですので「気遣い」というものは絶対に必要です

そこで私と嫁がお互いに気を使ってやっていることを伝授しましょう。

1,毎日キスとハグは欠かさない

これは同棲していないと不可能ですが、私と嫁は毎日キスとハグを必ずします。

大体は寝起きであったり寝る前などですが、どちらかが仕事に出かける際にもキスをします。

毎日最低でも3回はしてるんじゃないでしょうか?

愛してる」や「好き」なんて言葉を使うよりも、態度で示したほうが効果的なのは間違いないので、たまにしかしないな~という人は是非とも試してもらいたいです。

今までやってないことをやると怪しまれたり驚かれたりもするでしょうが、互いに愛情がある状態であれば数日もすれば慣れて受け入れてもらえると思います。

2,喧嘩をして口をきかない状態であっても一緒に寝る

私の家はダブルベッドを使っているのですが、リビングに1人ぐらいなら余裕で寝れるソファーや来客用の布団などがあるので別で寝ようと思えば寝られます。

ですが、どれだけ派手に喧嘩をしていても寝るときは一緒に寝ます。

どちらかが先にベッドへ入るわけではなく、二人で一緒に同じタイミングで。

どうしてこんなことをしているのかというと、喧嘩するということはお互いに主張の食い違いなどがあるのが主な原因なので、それを解決してやらないことには喧嘩した状態が続いてしまいます

ですが、部屋を真っ暗にした状態でベッドに横になって落ち着いて話をすれば結構簡単に仲直りできます

相手の顔や表情が見えるからこそ言いづらいことも言えますし、お互いが声を荒らげなければ冷静に互いの話を聞けるからですね!

3,相手の趣味は理解して互いに楽しめるようにする

今の私で言えば女装ですし、嫁で言えばスマホゲーム。

普通に考えて突然旦那が女装をしてみたい! なんて言い出してきたら嫁の立場としては「何言ってんだこいつ?」と思うのが当然でしょう。

ですが私の嫁は「まあ、一回やってみたら?」と否定せずに受け入れてくれました。

私も自分がやっていないスマホゲームを嫁に勧められたら、とりあえずインストールして一緒にプレイしてみるということをやっていますし、それで面白かったらそのまま続けます。

なので、相手が何かをやりたいと言ってきたら「自分が嫌と思うことでもやらせてみる・一緒にやってみる寛容さが必要」ということですね!

今まで「なんでそんなこと……」と思っていたことが楽しくなったりもするので、考え方を変えてみるというのは重要です!

4,記念日は大切なものだと考え、必ず何かする

私のところは付き合った日と結婚した日が同じになるよう調節して入籍していますので、付き合って何年と結婚して何年を同時に祝うことが出来ます。

で、それ以外でも互いの誕生日であったりバレンタインデーやホワイトデー。クリスマスなどは互いに手紙を書いてみたりプレゼントを渡したりしています。

記念日から半年を節目に突然プレゼント(ちょっと高いデザートなど)してみたりと、サプライズで喜ばせるのも面白いですw

5,相手が幸せ・大事だと思う時間は出来る限り共有・優先してあげる

私はこれをしているとものすごく幸せだ! と言うのは特に無いのですが、嫁は仕事前にベッドで抱きつきながら寝ているのが1番幸せな時間らしいです。

なので、私は嫁が仕事にいく準備をする前の1時間ぐらいは完全に嫁のために時間を使っています

もちろん私が自由に使える時間というのは減るわけですが、それで嫁が1番幸せだと思える時間を提供できるのならば安いものでしょう?

もちろんこの逆もあって、私が絶対にプライベートの時間を確保したい場合などにはどれだけ嫁が私にくっつきたいと思っていても、くっついてくることはありません。

6,「ありがとう」などの感謝の気持ちは口に出して言う

何かを取ってもらったときや手伝ってもらったときには、それが些細なことでも「ありがとう」と口に出します

ご飯を食べるときは「いただきます」で一緒に食べ始め、お互いが食べ終わった時に「ごちそうさま」と合わせて食事を終えます。

「いってらっしゃい」や「おかえりなさい」も口に出して言いますし、仕事帰りなどには「お疲れ様」と声をかけるようにします。

どれだけ相手を気遣って感謝していても、言葉に出さなければ通じないこともあるので小さな事でも口にだすようにしていれば感謝の言葉なども自然に出てくるようになります。

7,出来れば毎週、少なくとも月一回はデートをする

ショッピングモールをフラフラするだけであったり、ドライブで遠くへ出かけるだけだったりとデートの仕方は様々ですが、一緒に並んで歩いたりするだけでも結構楽しいものです。

私と嫁は毎週デートをしていますが、休みの少ない嫁に対して「たまには家でゴロゴロしてたほうが疲れ取れるんじゃない?」と尋ねると、一緒に出かけてる方が楽しいし疲れも取れると言われました

なので、楽しんで気分を発散させれば一緒に疲れも取れてくれるので、次の日からの活力にも繋がりますしデートはするべきです!

POINT

出来れば手を繋いで出かけることが出来れば Good ですが、長年やっていないと照れたり恥ずかしいと思うもの。

久しく手を繋いでデートなんてしていないという人は、相手に一度断りを入れてから手を繋いでデートしてみるといいんじゃないでしょうか?

8,相手が話をしているときは最後までしっかり聞く

これはビジネスなどでも言われることですが、相手の話をしっかり聞くというのはとても大事なことです。

一生懸命何かを話している時に口を挟まれると、それから先のことを喋る気がなくなりますし、この人は自分の話を聞いているのだろうか? と思われることにもなります。

夫婦円満でいようと思うのであれば、相手の話は絶対にしっかりと聞き「相手が話しているときは口を挟まない」のが大切なことじゃないかなと。

9,お互いにプライベートな時間を作る

夫婦といっても四六時中一緒にいるわけではありませんので、ゆっくりと自分の時間を持つようにしましょう。

24時間365日プライベートがない状態だと、窮屈になって一緒にいても疲れるだけになってしまいます

共働きの夫婦であれば仕事から帰ってきた後、晩御飯やお風呂を済ませたあとの寝るまでの時間をプライベート時間にするだとか、何時から何時はお互いに好きなことをしようと時間を決めるだとか。

常に一緒にいることが出来るからこそ、プライベートの時間が大切なものとなります。

10,家事は分担せずにやれるほうがやったらいい

朝の洗濯や掃除に朝食や夕食をつくるのを私のところでは一切分担していません。

朝はやく起きたほうが洗濯をして、どちらかが寝ていれば相手を起こすことなくお互いが勝手に朝食を作って食べる。

掃除も手の空いている方が暇を見つけて勝手にやりますし、夕食もどちらが作るかじゃんけんで決めたり食べたいものがある方が作ると言った感じ。

よく「どうして夫は家事を手伝わないのか?」なんて記事を見かけますが、分担するからやらないのであって分担しなければお互いが勝手にやれることをやるのでオススメです!

とはいえ、専業主婦や専業主夫の方は相手にできるだけ仕事以外の負担をかけないよう積極的に家事に取り組めばいいとは思いますが、それでも分担しなければ勝手にやりますしやってくれます。

11,妻が出来ない嫌いなことは旦那が、旦那が出来ない嫌いなことは妻がやる

これは相手の嫌いなものや苦手なものを把握することにも繋がりますし、無理に嫌なことをやらせてストレスを貯めるということも無くなります。

上記では分担せずにと言っていますが、分担どうの以前に無理なものは無理なので諦めて出来る方がやったほうがスムーズに事が進みます。

余った時間でコミュニケーションを取る時間をしっかりと作れば不満も出ません。

まとめ

いかがだったでしょう?

家事の分担に関しては賛否両論あるとは思いますが、それ以外は夫婦円満でいる家庭であれば「何を当たり前のことを……」と思うような内容ばかりだと思います。

ですが、その当たり前のことが出来ていないから夫婦円満でいられないのですから、当たり前のことを当たり前にできるようになれば勝手に夫婦円満になりますよ(´∀`*)

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