2017/09/05 57views

弱小ブログ運営者がMBAについて勉強してみて思ったこと

どうもぽよまるです(´ω`)

この数日、ブログのアクセスや収益がどうやったら上がるのかを考え、様々な成功されている方のブログやサイトなどを見て回り勉強をしていたのですが……

どうやら「木を見て森を見ず」な状態になってしまっていたようです(;´Д`)

学んだこといつでも再確認して気持ちを引き締められるよう記事にしてみたので、目先のアクセス数や収益にとらわれてブログ運営をしている人は読んでみてください。

そんなこと知ってるんだよ!

わかってるんだよ!

というようなことが多数出てくるかとは思いますが、実践できてないから弱小なのですorz

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MBAとは何なのか?

MBAとはマスター・オブ・ビジネス・アドミニストレーションの略で、経営学修士号のことです。

ビジネス界の成功パスポートなんて呼ばれたかもしており、経営者としての知識・考え方・振る舞い方などを身につける場であり、多くのMBA取得者が大企業の要職についていたりベンチャービジネスで成功したりしています。

マイクロソフト日本法人代表執行役 最高執行責任者に就任していた樋口泰行さんや、今ではベンチャー企業という扱いではなくなっていますが、楽天の三木谷さんもMBA取得者の1人ですね。

MBAから学ぶブログ運営の戦略的考え方

ブログ運営ををするにあたって、趣味でブログをやっている人にはまーったく関係のないことですが、副収入」や「収入の柱」として育てていきたい人は戦略を練る必要があります

私の場合は1つのブログで様々な特化情報を見ることが出来ることを売りにして、ブログ運営をしていこうと考えていたのですが……

出来ていませんね(;´Д`)

現状ではただの雑記ブログです。

というわけで、戦略の練り直しも兼ねて勉強していきましょう!

目標から逆算して運営戦略を立てる

これはブログだけではなく普通のビジネスでもそうなんですが、目標を決めてそれを達成する時にスタートからゴールまでの道のりを考える「積み上げ思考なのかゴールからスタートまでの道のりを考える「逆算思考なのかで、戦略の立て方が大きく変わります!

◆10万PV/月を目標とした場合の例

月10万PVといえば下記の表でトップアマクラスに該当します。

出典:PV数でわかるブロガー番付

雑記ブログであれば3~5万円程度の広告収入があり、特化ブログであれば10万を超えている方も少なくないでしょう。

副収入を目的としている方であれば十分すぎる成果だと思いますので、とりあえずここに目標を設定します。

1,積み上げ思考で運営を開始した場合

まず最初にやることは、雑記ブログか特化ブログのどちらで開始するのか?

ということだと思います。

雑記ブログであれば自分の書けることだけを書けばいいし、特化ブログだとこの時点でジャンルの選定も済ませてしまうでしょう。

次にやることは、とりあえず記事を書いてみる

10万PV/月を達成するためにはそれなりの数の記事が必要だと考えるのが一般的だと思うので、少しでも良質な記事を量産する体制に入ります。

ですが、これで実際にアクセスを集められる人ってかなり少ないんですよね……。

何かの拍子でバズったり、特化したジャンルに強力なライバルが存在しない場合を除き、初めてブログを運営する人や弱小ブログの運営者は数ヶ月かけてノービス級までしかたどり着けません。

そのため「記事タイトルの付け方」であったり「ライティング技術」であったり、SEOに関係する知識を得ようと勉強を始めます。

もしくは、ブログなんて稼げねー! といって更新するのをやめてしまうでしょう。

積み上げ思考の場合「自分のもっているスキルや知識のみ」で行動し始めるため、あとになって足りないものが色々と発生してきてそれの対応をするはめに。

合わせてこちらもどうぞ

【関連記事】ブログを読ませる記事タイトルの付け方8つの心得

2,逆算思考で運営を開始した場合

まず最初にやることは「○ヶ月後までに10万PV/月を達成するために必要なものは何か?」を考えることです。

ここで6ヶ月後と設定した場合、
1,000PV/月 の記事を100個用意するのか?
500PV/月 の記事を200個用意するのか?
100PV/月 の記事を1,000個用意するのか?
などの案をいくつもだし、そこからさらに考えを派生させていきます。

ここでは一日1,000PVを目指したとして考えてみましょう。

1日1,000PVをコンスタントに叩き出す記事を100用意するとなると、スモールワードやミドルワードではなくビッグワードを狙いに行くことになります

それはなぜかというと、最低でも月間検索数が50,000を超えるワードで上位表示させないと到達不可能な数字だからですね。

なのでブログのジャンル選定はそれを満たすことが出来、なおかつ強力なライバルが居ない or ライバルに勝てるだけの記事を用意できるという条件がつきます。

そのため、手持ちのスキルや知識からブログの資産である記事を増やしていく積み上げ思考とは違い、選定したジャンルを調べ尽くして特化記事を増やしつつ、足りない分をトレンド記事で補うという形になると思います。

もちろん「記事タイトルの付け方」であったり「ライティング技術」であったり、SEOに関係する知識なんかはあらかじめ勉強しているため、あとで修正する必要があっても積み上げ思考のように苦労することはありません。

SWOT分析でブログの強みと弱みを見極める

ブログにとってメリットとなる内部要素の「Strength(強み)」と外部要素の「Opportunity(機会)」に、デメリットとなる内部要素の「Weakness(弱み)」と外部要素の「Threat(脅威)」をしっかりと把握することは重要なこと。

自分のブログがもっている最大の強みを前面に押し出し、優位に進められる分野は何か?

自分のブログの強みで同ジャンルの脅威(ライバルや上位表示者)に打ち勝つ方法はないのか?

自分のブログの弱みを改善し、検索上位に持っていきライバルに打ち勝つことは出来ないか?

検索下位のものが、自分のブログよりも検索上位に上がってくるのを回避する方法は何か?

これらを常に考えることで、ブログの強みと弱みをしっかりと把握することが出来、それへの対応策も考えることが出来ます。

逆に、何も考えずにブログ運営をしていた場合、突如上位表示されていた記事の検索順位がぶっ飛んでいった場合に何も対策できずに終わってしまうでしょう。

◆私のブログの強みと弱みは何なのか考えてみた

このブログの強みは 雑記ブログであると同時に、カテゴリーごとにコンテンツ分けされた特化型ブログとして成り立たせることも可能 だということ。

弱みは 上記のようなことが可能なため、特定コンテンツに特化しておらずただの雑記ブログになってしまっている ことですね。

これを改善するためにしないといけないことは ”各コンテンツに特化型の記事を充実させる” です。

これをしないことにはブログの強みが伸びることはなく、弱みが改善させることもない。

1,特化型の記事を充実させるために何をすればいいのか?

答えは実にシンプルで、投稿した記事に関連する同じジャンルの記事を次々に投稿していく

この記事であれば「記事タイトルの付け方」と「ライティング技術」を積み上げ思考と逆算思考の部分にテキストとして放り込んでいます。

この2つの記事を書いてやれば関連記事として表示させることが出来、尚且つこの記事を読んだ人がその記事を続けて読んでくれる可能性が生まれます。

特化型ブログを作っておられる方は大半がそのような感じで記事を増やしておられるはずなので、この方法で記事を増やしていけば特化型ブログとしての体裁は保てます。

2,雑記ブログとしての強みを伸ばすために何をすればいいのか?

スモールワードで関連記事を量産できるような雑記を書けばいい。←結論

雑記ブログなんだから何を書いてもいいわけですが、書くなら関連記事を増やしていけるようなものが望ましいということですね!

現在私と嫁はウォーキング・デッドにハマっているので、ウォーキング・デッドのネタバレ記事を書いたとしましょう。

これに関連付けられるものとして「登場人物」「ゾンビ」「サバイバル」などが上げられ、そこからさらに記事を広げていくことが出来ます。

関連付けた記事を広げていくことは特化型の手法と変わりませんが、ジャンルの垣根というものが存在しないので「日本刀」「クロスボウ」「射撃」などの作中に登場する物や些細な出来事をネタとして取り扱うことも出来る

結局は記事を書けってことなんですが、毎日ネタを探して記事にしていることを思えば格段に記事の質や方向性はわかりやすくなると思います。

まとめ

随分と簡単にまとめてしまいましたが、

自分がブログで何をしたいのか?

何を目標にしているのか?

そのあたりをしっかりと見定め、そこから逆算して必要な要素を考えていかないと私のような無計画極まりないブログになりますよと。

今年中に月10万PVまでもっていこうと考えたらやらなければいけないことはたくさんありますし、今まで見えていなかったやるべきことも見えてきました。

私のように月数千アクセスで伸び悩んでいる方は、私を反面教師にしてゆっくりと考えてみるのも1つの手段ではないかなと思います(´ω`)

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