2017/10/08 263views

ブログで収益を得るなら「特化型」「トレンド」「雑記」のどれがいいのか?

初心者ブロガーやこれからブログで副収入を得るんだ!

と考える人が一度は悩むであろう、
特化型ブログ」でやるのか?
トレンドブログ」でいくのか?
雑記ブログ」で運営するのか?
という問題。

全てにメリット・デメリットがあるため、どれでやればいいのかわからない人も多いはず。

なので、調べるのが面倒な人のために超簡単に説明したいと思います。

詳しく説明しないので、詳しくしりたい方はそれぞれのジャンルで成果を上げている人のサイトやブログを見に行ってくださいね。

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特化型ブログ

特化型ブログとは、特定のジャンルやキーワード・テーマに特化したブログのこと

特定のジャンルに特化しているため専門性が高く、訪れた人のサイト内回遊率やアフィリエイト案件の成約率が高いのが特徴。

一旦軌道に乗れば放置していても勝手に収益をあげてくれる凄いやつだが、競合サイトよりも上位表示させることが出来ないと全く収益がないなんてこともある。

特化型ブログのメリット

ジャンルを絞る事によって専門性の高いサイトになり、同じような記事をトレンドブログや雑記ブログが書いた場合よりも上位表示できる可能性が高くなる。

記事数は少ないものであれば15~20記事程度でよく、ミニ特化ブログといって月に数千から数万稼げるレベルのものを量産することで合計収益を上げる方法を取ることも可能。

また、特化しているジャンルについてかなり調べる必要があるので、そのジャンルについては一般人よりも遥かに高い知識を得ることが可能なため、時間が経つにつれて記事を書くのが楽になっていく。

一番のメリットは、一度育ったサイトは放置していても勝手に収益をだしてくれるので管理の手間がほとんどかからないこと

特化型ブログのデメリット

選定したジャンルやキーワード・テーマで競合サイトよりも検索上位に表示されない場合、ほとんど収益が上がらない。

それゆえ、アフィリエイト単価の高いジャンルほど化物みたいなサイトやブログがゴロゴロと存在しており、初心者が手を出す場合はジャンル選定を失敗すると時間の無駄になる

収益発生までの期間

早い人なら1ヶ月目から数万という収益を叩き出すことが可能。

半年ぐらい運営してみて(記事数は特化型なら200記事前後,ミニ特化なら15~20記事を10ブログ以上)収益が上がらないようなら、ジャンル選定が間違っているので見直しが必要。

トレンドブログ

トレンドブログは、今が旬のネタやこれから旬になるであろうネタを取り扱い、短期的なアクセスを稼ぐのに向いたブログのこと

時事ネタなどを追い求め続けなければいけないので、常に更新し続けなければアクセス数や収益が安定せず、特化型ブログと違って放置していると収益は下がる一方。

その反面、今まで検索結果に表示されていなかったような記事を取り扱えれば、一日で数千から数万PVをその記事だけで稼ぐことも出来るやつ。

トレンドブログのメリット

時事ネタや芸能ネタなど、ニュースサイトを見れば腐るほどネタが落ちているので記事を書くのに困ることが一切無いのが特徴。

未来予想(季節ネタなど)記事をぶっこんでおけば、その時期が来るだけでアクセス数が跳ね上がるのでPVの獲得という点だけで見ればかなり楽。

収益の柱がAdSenseになるので、複数運営しないのであればPVさえ確保できればいいのでそれほど難しく考えなくても運営できる

トレンドブログのデメリット

内容が薄っぺらくなりがち+ペナルティを喰らう確率が特化型や雑記と比べて高い。

そのため、1つのサイトしか運営していない状態でペナルティを喰らうと収益が激減するので、安定した運営を心がけようと思うとなかなか難しい。

収益発生までの期間

AdSenseの審査を通過できていないなら、最初の1ヶ月は収益は0だと思って間違いない。

どれだけ早くAdSenseの審査に通過できるかで収益発生のタイミングが変わってくるので、あらかじめAdSenseに通過するためだけのミニ特化ブログのようなものを1つ作っておくと良いかもしれない。

雑記ブログ

自分の好きなことを書き続け、それが収益のあがるブログとして成長するとこれになる

雑記なので人に読ませる工夫が必要であるほか、興味を持ってもらえない記事や薄っぺらい内容のことばかり書いていると何百記事あってもまったく収益にならない頑固者。

その反面、数度のバズを経て人気者になればトレンドブログよりも楽に収益をだしてくれるパネェやつでもある。

雑記ブログのメリット

好きなことをなんでも書けるので、トレンドブログ同様記事のネタに困るなんてことは基本的にはない。

収益もAdSense+ASP案件と分散させることが出来るだけではなく、自分の好きなことに対しての記事が増えた場合に分散して特化ブログを作ることも可能。

読者が多くつけばつくほど発言力が増し、企業からタイアップ案件なんかをもらえたりすることもある。

可能性だけで言えば、1つのブログでもっとも稼げるジャンル

雑記ブログのデメリット

何かのジャンルに特化していないため専門性が浅く、時事ネタを追い求めているわけでもないので鮮度の低い記事を取り扱うことも少なくない。

また、メリットとして可能性ではもっとも稼げると言っているが、あくまで可能性があるだけで特化型ブログと比べた場合、ほぼ確実に収益で負けることになる

これはASP案件の成約率に起因しており、専門性の高いサイトが紹介するものか、雑記を書き綴ったブログで紹介するものかの違いでもある。

ある程度育つと、特化型ブログと同じく放置していてもある程度の収益は発生する。

収益発生までの期間

早ければ1ヶ月目から収益は発生するが、バズや競合相手の少ないジャンルで記事を書いていないとなかなか難しい。

1日1記事とは言わず、1週間に5記事程度を1年続ければ、よほど記事の質が悪くない限りは1年以内に月数万の収益は発生させられる。

まとめ

後々楽をして稼ぎたいのであれば特化型ブログか雑記ブログですし、記事のネタを考えず手っ取り早くというならトレンドブログが収益は上げやすいです。

ですが、楽して稼ごうなんて甘い考えで始めても稼げませんので、それなりの勉強と更新し続ける努力は怠らないようにしましょう!

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