2017/09/05 76views

ブログを読ませる記事タイトルの付け方8つの心得

どうもぽよまるです(´ω`)

ブログで記事を作る時に悩みがちな記事タイトルの付け方……。

私も散々悩んできたのですが、これを押さえておけば大丈夫だろう( ゚Д゚)y─┛~~

と思う8つの心得を実例付きで紹介したいと思います。

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読まれるためにまず必要なことは「言葉を多く知ること」である

当たり前といえば当たり前のことですが、「凄い」という言葉の類義語を簡単にあげるだけでも「驚異的」「凄まじい」「とんでもない」「猛烈」「絶大」など様々な言葉があります。

・驚異的な人気! ○○を☓☓するだけで△△!?
・凄まじい人気! ○○を☓☓するだけで△△!?
・とんでもない人気! ○○を☓☓するだけで△△!?
・猛烈な勢いで広がる○○を☓☓するだけで△△!?
・絶大な人気を誇る○○を☓☓するだけで△△!?

こんなふうに後半部分が全く同じでも、前半部分を変えてやるだけで記事タイトルの印象というのは随分と変わってきます。

はっきり言って、今までの私の記事タイトルが読者を惹きつけられるようなものだったか? と問われると答えは NO でしょう。

変えたほうがいいのはわかっているですが、現在の優先順位的に既存の記事タイトルを変更することはそれほど上位ではないので放置しています。

今までそれほどタイトルを気にしていなかった人は、これからつけるタイトルに気をつければいいのです!

読者になって欲しいターゲットは明確にする!

私のブログの中で一番人気の記事(執筆時)は「ハトムギ保湿ジェルが保湿やニキビに良いらしいので使用してみた結果」なのですが、これは完全にターゲットを絞っています。

ハトムギ保湿ジェルでニキビが治るかどうか?

これを調べたい人だけに特化した記事タイトルなんですね(´ω`)

ですので、ターゲットを明確にしたい場合はこんな感じのタイトルを作ります。

・働く私の必需品! 疲れた身体を癒やしてくれる○○!!
・30歳を超えたら始めよう! 出来る大人のメンズスキンケア
・不器用でもここまで出来る!? 週末DIYで○○を作る!!

どんな層をターゲットにしているかは一目見ればわかると思いませんか?

これはキーワード選定ツールを使わず適当に考えているのであれですが、これに選定したキーワードを当てはめてやればそれなりの見た目になります。

上位表示された時にどれぐらいのアクセスがあるかも計算できるので、しっかりとアクセスを狙えるキーワードを盛り込んでいきましょう!

客観的なデータや数字を用いて信用を勝ち取る

これは極端な例をもちいますが、

・大勢の人を虜にした○○が再び!
・使用した 96% の人を虜にした○○が再び!

では、説得力が違うのがわかると思います。

客観的なデータは人の信用を勝ち取るための手段としては簡単なものですし、正直ググればいくらでもデータなんか出てきます。

流石に捏造記事を書くと叩かれたり炎上したりするのでダメですが、正しいデータや客観的な数字を元に記事タイトルを付けるのは広く周知されている手法の1つでもありますね!

・個人的にオススメな○○100選!!

なんかもこれに当てはまりますので、人の目をくぎ付けにするような数字を書き出せると効果的です。

記事タイトルは読ませるのではなく魅せるもの!

・ブログ初心者に見て欲しい、記事タイトルの付け方とキーワードの選定方法!
・ブログ初心者必見! 読ませる記事タイトルの付け方!!

ロングテールSEO的に見れば上の例のほうが優れていますが、同じページに表示された時クリックされる率が高いのは恐らく下の例です。

これがなぜかというと、下の例のほうがタイトルで煽っているから!

基本的に読者は検索した1ページ目の上位で目についたタイトルをクリックします。

その時に説明調になっているものか、煽っているものかで言うと、煽っているもののほうがクリックされる率が高いそうです。

ようするに、強調してインパクトのある記事のほうがよく読まれるということですね!

なので下の例では「読まれる記事」ではなく「読ませる記事」として、インパクトを付けています。

この記事のタイトルもそうですね(´∀`*)

体験を記載して読者の共感を得ることや、読者目線になることも重要

2chまとめなどでよく使われている手法ですが「○○してみた結果!」みたいな記事もそこそこクリックされる率が高いようです。

実際に商品を利用した体験談や旅行記事は人気ですし、それが本当に効果のあるものなのかどうか? というのを読者の方に伝えることが出来ます。

で、こういった記事を書く時に注意しなければいけないのは「読者目線で書けているか?」ということ。

商品系の記事は恐らくアフィリエイト商材やAmazonアソシエイトなどを使用した記事になると思うので、そこで独りよがりな記事になってしまうと誰も購入してくれません。

私が改善しないといけない一番のポイントでもありますね……orz

その記事がどんな役に立つのかを伝えるのも記事タイトルの役割

・アクセス数を増やすために必要な5つのポイント!
・アクセス数を2倍に増やすために必要な5つのポイント!

この2つの違いは「2倍」という文字が入っているかどうかだけの違いですが、内容が全く同じだったとしても下の方がクリックされる率は高いでしょう。

理由は簡単で「どれぐらいアクセス数が増えるのかはっきりしているから」ってこと。

上記の数字やデータのテクニックと似ていますが、どの程度役に立つのか?

それを伝えるだけでも受け取り方というのは随分と変わってきます。

1つの記事にメインワードは1つだけ!

【ZIGEN】オールインワンフェイスジェルとフェイスウォッシュを使ってみた感想
・【ZIGEN】口コミは本当!? オールインワンフェイスジェルを使ってみた結果

これの上の例は私が記事にしているやつでダメな例ですね(;´Д`)

記事の内容も読者目線になっていませんし、なにより商品を2つもタイトルに入れたらインパクトが全く無いので上位表示されても他のブログに負けるでしょう。

リライトどころかタイトルも含めて全文書き直し案件です。

そして、下の例と比べてもどちらをクリックしたくなるか?

と考えた場合、完全に下の例のほうがクリックしたくなる記事タイトルになっています。

このあたりは上位表示されているものを真似て作っているので当たり前といえば当たり前ですが、1つの記事にメインワードとなるようなものを2つ入れるのはやめましょう!

魅力的なタイトルは真似して使えるようにする

魅力的なタイトルの定義が人によって違うので例は出しませんが、

「お? これはなんだ?」

興味を惹かれるようなタイトルを見つけたらメモしておく習慣をつけると、タイトルを考える時に悩む回数がガクンと減ります。

そっくりそのまま真似すると色々問題ですが、似たような記事タイトルのものなんてゴマンとあるので良いものはパクりましょう!

パクってそれを自分のものにすれば、そこから派生して様々な記事タイトルを考え出すことが可能です!!

0 から記事タイトルを考えるよりもはっきり言って簡単ですし、何より記事タイトルを考えて作り出す能力が伸びるのでやらないてはありません。

まとめ

人によって考え方は違うと思いますが、個人的に記事タイトルというのは「キャッチコピー」であると思います。

なので、記事タイトルの付け方を学ぶと同時にキャッチコピーの付け方を学ぶとより効果が高くなるのではないかなと(´ω`)

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