2017/09/24 523views

スキンケアの基本! メンズも正しい洗顔方法を知って美肌を手に入れよう!!

つい数ヶ月前まで「せっけんで顔をゴシゴシ洗う」という最悪な洗顔方法をしていたぽよまるです。

たいしてスキンケアに興味もなかったため「正しい洗顔方法というものを知らず」、洗顔料を購入してからも適当に泡立てて使用していました。

ですが洗顔には正しいやり方があり、それをすることで肌へのダメージをおさえるばかりか保湿などの効果を高めてくれることを知りました!

そこで正しい洗顔方法を知らない人のために、正しい洗顔方法を教えたいと思います。

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洗顔をするときにやってはいけない5つ行動

洗顔に関する知識のない人、特にメンズはやってしまいがちな行動を5つ上げておきます。

私が過去にやっていたことばかりで、これをやめてからは肌がキメ細かくなってシワの数が減っているので肌トラブルで悩んでいる人は注意してください!

1,せっけんや洗顔料を手につけ、泡立てずに使用する

これは素手で直接洗っているのと変わらず、肌へのダメージが大きいばかりか必要なまで皮脂を根こそぎ落としてしまうという危険性があります。

結果として乾燥肌になってしまったり、余分な皮脂をだしすぎてテカテカ肌の原因になりえますので、泡を使わずに洗顔するぐらいなら水洗いだけで済ませてしまいましょう。

2,ゴシゴシと力をいれ擦るように洗う

ゴシゴシ洗っても汚れは落ちるのですが、肌に与えるダメージの量や洗顔後のキメ細かさが泡で洗顔する場合と比べるとどうしても1段階劣ってしまいます

また必要な皮脂まで洗い流すことになるので、その結果として肌が余計に皮脂を生み出して角栓などの原因にもなってしまうことも。

シワ・たるみの原因にもなると言われていますので、若々しくありたいのであれば避けるべき洗い方ですね!

3,冷水や40度以上の熱いお湯で洗い流す

冷水で毛穴を引き締めるために洗い流すんだよ!

という人がおられるかも知ませんが、これは毛穴を引き締めているわけではなく一時的に毛穴が縮小しているだけなので意味はありません。

それどころか、赤ら顔や乾燥肌の原因にもなりかねない行為なのでやめておきましょう!

また熱いお湯で顔を洗い流した場合も同様で、本来必要な皮脂まで洗い流してしまった結果乾燥肌になってしまうということが考えられます。

ですので、冷水や熱すぎるお湯で顔を洗い流すのは控えてください。

4,洗顔後、タオルで擦るように顔を拭いている

洗顔の基本というのは、泡で肌を傷つけないように汚れを落とすことです。

ですがタオルで擦るように顔を拭いてしまうと、せっかく気をつけておこなった洗顔が無駄になってしまいます。

5,ニキビができたときは洗顔の回数を増やしている

ニキビができる原因はいくつかありますが、過度な洗顔によって皮脂量が増加したり肌を傷つけたりするなどの悪影響をおよぼします。

ニキビができたからと言って洗顔の回数を増やすのではなく、洗顔の質を高めて正しく洗顔することでニキビや肌に負担を与えないようにしましょう。

過度な負担はニキビだけではなく、肌トラブルの原因にもなりますので。

正しい洗顔方法の流れ

正しい洗顔をおこなうことで以下のような効果を得られると言われています。

1,ニキビや肌荒れがおこりにくくなる
2,ターンオーバーが乱れない
3,セラミドや皮脂などの保湿成分が保たれる
4,乾燥肌や脂性肌を予防できる
5,洗顔のしすぎによるバリア機能の低下がおきない

このようにいいことづく目ですので、男性女性問わず正しい洗顔をおこなうことでキレイな肌を保つことが可能です。

1,洗顔の前に手を洗う

手を洗う理由は「手に汚れがついた状態だと意味がない」からです。

手についている雑菌などが顔にうつることで、菌の繁殖を手助けすることになってしまいます。

特にニキビ肌の人は「アクネ菌」の繁殖原因にもなってしまいますので、洗顔前にはしっかりと手を洗いましょう。

このときに蛇口からぬるま湯が出てくるように水をだしておけば、次の行程へスムーズに進むことができます。

2,30度~35度程度のぬるま湯で先洗いする

先洗いする理由は、汗やホコリといったぬるま湯で洗い流せる汚れを先に落としてしまうためです。

またぬるま湯で先洗いすることによって毛穴が開き、泡で洗顔をするときに毛穴の汚れを落としやすくする効果があります。

このとき、お湯の温度が高すぎると「肌に必要な皮脂まで落ちて乾燥の原因」になってしまう場合があるので、お風呂で洗顔をするときにも注意が必要ですね!

3,洗顔料をしっかりと泡立てる

洗顔料を泡立てるのですが、泡立てるのが面倒だという人はプッシュ式の泡で出てくるタイプの洗顔料を使用するといいです。

チューブタイプのものを使っている人は「泡立てネット」かダイソーに売っている「ホイップるん」という泡立器を使うといいです。

こんなやつですね。

これは洗顔料と水をいれて上下にシャカシャカと繰り返すだけでキメ細かい泡が大量に作れるので、づくりの需要なポイントである「キメ細かい泡を大量に」ということが簡単にできます。

4,作った泡を顔に乗せていく

先程の工程で作った泡を顔全体にのせます。

このときにはまだ顔を洗う必要はなく、とりあえず顔全体にしっかりと泡が乗るように心がけてください。

先洗いで落としきれなかった汚れを吸着してとってくれるので、最初から汚れを落とそうとする必要はありません。

5,皮脂の多い場所を「泡で撫でるように」洗う

泡を乗せ終わったらいよいよ洗顔の開始ですが、基本的には皮脂の多い部分を泡で撫でるように洗うだけで十分です。

手のひらが肌にあたる必要はありませんので、泡で肌を洗うように心がけてください。

順番としては、一番テカりやすく皮脂の多いとされるTゾーンから洗顔し、

その次に頬やこめかみ、アゴなどのUゾーンと呼ばれる比較的皮脂の少ない場所へ。

最後に目元や口元といった皮膚が薄い場所の順番で洗っていきます。

このときに注意するのが、女性と男性では目元や口元を洗顔するときの状態が全く違うということです。

女性の方はメイクをするので、クレンジングなどを使っても取り切れていない見えない汚れを落とすために目元や口元をしっかり洗うこともあると思います。

ですが、男性は基本的にメイクなんてしませんよね?

なので目に見えて汚れが付着していなければ、そこまで気にして洗う必要はありません!

泡を乗せているだけでも十分に汚れを吸着してくれています。

POINT

泡で顔を洗うときは「円を描くように優しく洗う」ことが重要です!

絶対に力を入れてゴシゴシ洗ってはいけません!!

6,洗い残しがないようにしっかりとすすぐ

洗顔が終わったら、泡を洗い流す必要があります。

ここで注意しなければいけないのは、絶対に泡のすすぎ残しがないようにすること!

なぜかというと、すすぎ残した泡の中には表皮にあった汚れが含まれています。

泡をすすぎ残すということは「表皮にあった汚れの塊を肌に乗せているのと同じ」状態になり、これが原因でニキビができたり肌が荒れたりといったトラブルの原因になることがあるからです。

髪の生え際やアゴした・コメカミなど正面からの見えづらい部分はすすぎ残しがちになる場所なので、しっかりとすすぎ残しがないように注意しましょう!

POINT

お風呂で洗顔をしている人も、面倒だからと言ってシャワーで洗い流さないでください!

シャワーはから出てくるお湯を直接顔に当ててしまうと、保湿成分であるセラミドなどが流れていってしまいます。

7,新しいタオルで顔の水気を取る

どうして新しいタオルを使うのか?

それは使用済みのタオルでは雑菌が繁殖しており、けっして清潔といえる状態ではないからです!

そんなタオルでせっかく洗った顔を拭いてしまうと、顔に雑菌が付着しニキビや肌荒れの原因となってしまいます。

ですので、洗顔後は新しい(洗濯後)のタオルを使用するようにしましょう!

タオルは手や指よりも摩擦係数が高いので、ここでもゴシゴシと顔を拭くのは禁止!!

水気が取れればそれで問題ないので、軽く顔にあてておさえるぐらいで十分です。

まとめ

正しい洗顔方法というのは少しばかり面倒ですし、今までやってこなかった男性からすれば「こんなことしなくても大丈夫」と思ってしまいがちです。

ですが、正しいスキンケアをできているとできていないでは年齢を重ねるごとに肌の状態が変わってきますので、遅くとも30代になったなら男性でもスキンケアはしっかりとするようにしましょう!

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