「ぬるりと生きる。」から学ぶブログ収益化の一案について

2017/07/08    257views

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最近どうにもやる気が出ず、記事を外注にでも出そうかなーとクラウドソーシングのサイトをぼんやりと眺めていたところ……

ぬるりと生きる。様(以後、敬称略)が運営されているサイトで面白いことをしていたので紹介してみたいと思います(´ω`)

ある程度まとまった記事数があり、読者にこちらのライティング技術を伝えることの出来るブログであれば「全く収益のないブログでも月数千円程度なら収益を出せそう」な気がします。

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有料で記事をリクエストしてもらう

ぬるりと生きる。で行われているのはココナラを利用した記事リクエストです。

普通は「書いて欲しい記事があればコメントまで」みたいな感じで無料で記事の受付をして、自身がネタにしようとさえ考えなかったものを記事にするというものなのですが、ぬるりと生きる。ではそれを有料で行っているのが面白いなと。

雑記ブログにしろ特化ブログにしろ、収益を出すためにブログを運営している人の大半は「勝手に稼いでくれるサイトを作る」ことを目標にしている人が多いように見受けられるため、自分で記事のジャンル選定はするけれど、ある程度軌道に乗ると記事を外注に出すイメージがあります。

軌道に乗るまでは収益がなかったり、そのせいでやる気が維持できなかったりするわけですが、それを解決する1つの案としては良いのではないかなと。

これに関して運営者のぬるりさんは、以下のようなことを考えておられるようです(´ω`)

ブログの収益化にご協力ください。どんなものであっても、収益化できないものは発展できない、という考えに至り、今までの読者さんを意識しない私物、書きなぐりから、共同運営の形にしたい、と思っています。ご賛同いただける方に投げ銭をお願いしています。

引用:ココナラ

記事リクエストのメリットとデメリット

メリットは至ってシンプルで、記事を書くだけで収益の発生が確定するところ。

これは有料で記事のリクエストを受けているわけですから当たり前ですよね。

しかし、個人的に思う最大のメリットは「お金を払ってまで読みたいと思ってくれる読者がついてくれること」だと思います。

ぬるりと生きる。に投稿されている記事をいくつか拝見させていただきましたが、ググれば似たような記事は多数出てきます。

にも関わらず、お金を払って書いて欲しいと思う読者がついているというのは凄いことだと思います。

ブログの形式があまり収益を意識なさっていないのであれですが、マネタイズすれば寄稿分や外注分ぐらいは稼げるのではないかなと思ったり思わなかったり。

あとはリクエストされた記事で自分が興味を持てるものがあれば、それに対しての記事数を拡大してブログを大きく出来ることでしょうか?

ある程度まとまった数で同じ分野の記事が出来れば特化ブログにしても良いですしね。

 

デメリットの方ですが、リクエストを受けたら自分で記事を書かなくてはいけないため、収益の上がっているサイトやブログでやると手間にしかならない

そのぶん金額をあげたり企業からの広告記事にすり替えるなんてことをやればさらに収益は上がるのでしょうけれど、ある程度収益の上がってるブログで「稼ぐことを目的にしている人」がやるにはちょっと違うかなと。

もっともリクエスト料金と外注料金が釣り合うようにすれば、リクエストされた記事を外注に出してなんてことも出来るでしょうし、ネタの幅も広がるのは間違いないのでしょうけれど。

 

まあ、こんな収益の上げ方もありますよって一例ですね(´ω`)

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