2017/05/31 105views

特化型雑記ブログはビジネスモデルとして成り立つのか?

雑記ブログで稼いでいこうと考え、かるーい気持ちで始めた『ビブリオテーク』というブログ。

陸の孤島と呼ばれるWordPressで平均値そこそこのアクセスを稼ぐことには成功し、三ヶ月から半年もすれば軌道に乗るかなーと予想は立てれたのですが……

あれでは全く駄目なことに気づきました。

雑記ブログで稼いでいこうと思っている時点で『副収入』目的ではなく『ビジネス』を目的にしてしまっているわけです。

というわけで、ビジネスモデルになりうる新たな特化型雑記ブログを計画したので、それを作るための一つとして『AMPに対応したWordPressのテーマ』を作ることにしました(´ω`)

スポンサーリンク

AMPとは一体何なのか?

Accelerated Mobile Pages (AMP) は、Googleが中心となって立ち上げた、モバイルでのウェブサイト閲覧を高速化することを目的とするオープンソースプロジェクトである。また、AMPの成果物である一連の仕様やライブラリなどについてもAMPと呼ぶ。AMPは、従来より用いられているHTMLなどのウェブ技術を改良したもので、中核となるのはAMP HTMLと呼ばれるHTMLの一種である。

出典:Wikipedia 『Accelerated Mobile Pages』

簡単に言うと、webサイトをモバイル端末から見る人の割合がPCから見る人の割合を超えたので、モバイルユーザーに配慮してユーザビリティやらサイトの表示速度向上なんかを目的としたプロジェクトだということです。

AMPに対応するメリットはあるのか?

グーグル神が推奨していることもあり、対応することによってもちろんメリットがあります。

その最たるものは『検索結果のカルーセル部分に記事が掲載される』ことでしょう(゚д゚)ワオ!

タイトルの下にはAMPと書かれた文字があり、ここに掲載されることになれば人気ワードであれば膨大なアクセス数が見込めることでしょう。

カルーセルには話題性のあるものや時事ネタが掲載されることがほとんどなので、そういうものを扱わないサイトであれば特にメリットは感じられないかもしれないです(;´Д`)

次に恩恵を受けられる要素といえば、サイト表示速度が向上しユーザーが離脱しづらくなるという点が上げられます。

Amazonの調査した結果によるとサイトの表示速度が0.1秒遅れるだけで売上が1%ほど減少したそうですし、サイトの表示が2秒遅れるだけで直帰率が50%も増加するというデータもあります。

お小遣い稼ぎとしてやるならともかく、ビジネスモデルになるようにするのであればAMP対応は必須とも言えるでしょう。

AMPに対応したときのデメリットは?

デメリットは現状では制約が多すぎて自分が望んでいるデザインでサイトを表示できない。であったり、広告収入を考えている人は広告が表示されなかったりすることがあるってところ。

他にもいくつかデメリットはありますが、個人的には無視できる範囲なので説明は割愛。

特化型雑記ブログってどんなものなの?

特化型ブログは一つのワードに対して特化したブログであり、雑記ブログはその名の通り好きなことを好きなように書いていけるブログのことです。

で、特化型雑記ブログはそれを単純に足したものとなります。

雑記部分以外は特定の分野で特化し、気分が乗らないときは雑記を書いていく。幅広い層にアプローチしつつ、誰でも気軽に読めて詳細まで詳しく説明されている。

それが特化型雑記ブログだ!!

そんなもんビジネスモデルとして成り立つのか?

やってみないとわかりません(´ω`)←結論。

なので先駆けでやってみようと言うのが今回の計画であり、正直なところ計画を煮詰めた感じでは1人でやっていけるかどうか怪しい……というか無理ゲーです(;´Д`)

最初はコツコツと運営していき、軌道に乗せれそうなら頑張って更新。

収益が法人化して問題無いレベルまで届くのであれば法人化して人を雇うなり記事を外注に出すなりする感じになると思います。

どうなるかはわかりませんので、末永い目で見守っていただければ幸いです。

スポンサーリンク

関連記事