読ませるためのテクニック! 本当は教えたくないブログの書き方

2017/07/24    94views

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この記事を読めばアナタのブログは間違いなく読まれるブログになります。

なんて都合のいい話はない!←結論

ですが、読んでもらいやすくするための 技術 というものは存在します。

そのため「ブログ 書き方」「ブログ ライティング」「ブログ 文章」などで検索をかければ腐るほどこの手の記事が溢れかえっているわけですね。

ぶっちゃけ、この記事を読まなくても他の記事を見たほうがためになることもあると思います……が、検索上位に出てこないようなテクニックを紹介してみようということで、やっていこうと思います(´ω`)

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上手な文章よりも「人に伝わる文章」を書くようにする

様々なブログなどで「リズムよく書く」だとか「文章の区切りを意識する」だとか「皆にではなく個人に向けて書く」なんてのはよく言われていることですが、それよりも大事なのは “人に伝わる文章を書くこと” です。

別に文体がキレイだとか、文章がうまいだとか、そんなものは気にする必要はない。

言い方が悪いですけれど、文章なんて様々な本を読みまくった上で文章を書き続ければ誰でも上達するんですよね。

だから、上手い下手なんてものは最初のうちから気にしてたら書けませんし、何より書いていて楽しくないでしょう(;´Д`)

というわけで、「上手なだけの文章」と「伝わる文章」の差を例にしてみましょう。

【例文A】
今日は○○というお店でランチをいただきました。パスタの専門店なのですが行列ができるほどの人気で1時間も待つことに……。

入店後はお店で一番人気の△△というパスタとデザートの□□を注文したのですが、どちらも美味しかったです。

【画像△△】【画像□□】

【例文B】
今日のお昼に○○ってお店に行ったら一時間も待たされた。人気店だから仕方ないんだろうけど、お腹減ってやばかったw

△△も□□も超美味しいし、次に行くときは空いてる時間を狙って行かないと!

【画像△△】【画像□□】

例文Aが上手なだけの文章で、例文Bが伝わる文章です。

何が違うのかというと「言っていることが同じなのに情報量が違う」ということ。

情報量に差が出る答えは単純で、人に伝えるための文章には感情がこもるから。

例文A,B共に共通しているのは「○○という人気店へランチを食べに行き、1時間ほど待たされた」「パスタの△△とデザートの□□が美味しかった」ということ。

例文Bにはこれに追加して「お腹が減った」「空いてる時間を狙ったほうがいい」という感情を伝える情報が記載されています。

淡々と書き進めれば上手で綺麗な文章にはなりますが、それだけの文章になってしまったら読んでいる側としては正直つまらないものになります。

正確な情報を取り扱わなければいけないブログでは、例文Aのような文章でも全く問題ないのでしょうが、それ以外の体験談などを載せているブログでは圧倒的に例文Bのタイプの方が読まれます

なので、最初のうちは「自分の感情を全面に押し出して言いたいことを伝える」ことが大事です。

もちろん半年、一年と記事を書き続けていると、あとで見直して死にたくなると思いますので追記やリライトは必要になってきますけれど……それもブログ運営の醍醐味だと思って諦めましょう(´ω`)

読まれるかどうかは「タイトル」と「書き出し」の5秒で決まる

これはどこのブログでも書いていることですが、ガチで9割の人がタイトルで読むかどうかを決めているという事実

タイトルで興味を惹きつけられなければクリックされることはありませんし、もちろん読んでもらうことも出来ません。

だから「文章力」なんて後回しでいいんです。

クリックさせてしまえばこちらのものですし、内容がペラくても問題ありません(マテ

煽って釣るのは悪いことではないが、その後のフォローは必要

見てもらったらわかると思いますが、この記事のタイトルもそれなりに煽っています。

煽ることによるメリットは「読む価値がありそう」と思わせること!

ですが「本当は教えたくないこと」なんてブログで稼ごうとしている人が無償で放出すると思いますか? 思いませんよね? 私ならまず教えません。

だって「それを教えることで稼ぎになる」んだから、わざわざ稼ぎのタネ潰したらいかんでしょう……アホなのかと。

なので煽るタイトルを付けて読者を一本釣りした場合には、記事内でフォローを入れておかないと「またこいつか……」と思われて、読者になってくれるはずの人が二度と訪れないようになるかもしれないデメリットがあるわけです。

この記事に関して言えば書き出しも相当ふざけていますので、最初の三行で離脱した人は少なくないと思います。

が、こればかりはアクセス上げてアナリティクスの解析結果見てみないことにはなんとも……って感じ。

情報は小出しにして複数に分割する

ブログの記事を数多く読ませる・読んでもらうために必要なこととして、情報は小出しにする必要があるということ。

これは詐欺師や芸能リポーターなんかもよく使う手口ですが、これをブログにも応用することで多くのPVを集めることが可能になります。

1つの記事に掲載する情報は4~6割程度でいい

例えばこの記事、タイトルが「読ませるためのテクニック! 本当は教えたくないブログの書き方」なのにブログの書き方は一番上の「上手な文章よりも「人に伝わる文章」を書くようにする」だけです。

読ませるためのテクニックも「読まれるかどうかは「タイトル」と「書き出し」の5秒で決まる」の部分だけで、今読んでいるであろうこの場所はテクニックでも書き方でもない「雑談」です

悪い言い方をすれば「文字数稼ぎとSEO対策を兼ねた部分」とでもいえるでしょう(´ω`)

情報を小出しにすることで関連記事を増やしていける

特化ブログの運営者はこれが非常に上手です。

1つの事柄に対して関連付ける記事を樹形図のように増やしていく……

そうすることでありとあらゆる記事が関連性をもっていることになり、1つ記事を読めばもう1つの記事を……となります。

そうすることでお手軽に記事数が増やせて、関連記事として読まれるためPVも上がると。

 

最後に……ここまでタイトルに合ったそれっぽいことを色々書いてきましたが「検索上位に出てこないようなテクニック」という部分は嘘っぱちです。

人によって書き方が違うので、こんな情報は見たことがなかったと感じる人もいるとは思いますが、基本的に全部検索かけたら全て先駆者がいる内容です。

正直、今の世の中最新のトレンドやニュース以外で先駆者のいない分野など皆無なので、好きなことを好きなように書くのが一番の「読まれるためのテクニックなんじゃないかなと思います。

好きこそものの上手なれっていいますしね(´ω`)

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