2017/11/07 167views

ウォーキング・デッド シーズン8 第3話「歪んだ正義」 ネタバレ&感想

ウォーキング・デッド シーズン8も3話目となり、どんどん話が進んでいきます。

今回の見どころは、前回生存していることがわかったモラレスがどうなるのか?

ヒルトップ組のモーガンはジャレッドをどうするのか?

王国組は1人も死なずに戦いに勝つことが出来るのか!?

見どころはたくさんありますので、順番に追っていきましょう(´∀`*)

『ウォーキング・デッド』は、ゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語であり、荒廃したアメリカ合衆国で安住の地を求めてウォーカーの集団から逃れつつ旅をする少人数のグループを描く。ウォーカーとはあらゆる生き物をむさぼり食う動く死人で、人間は脳が無事なまま死亡するとほぼ確実にウォーカーになってしまう。ウォーカーの群れ、事故、そして生存者による略奪など、敵意に満ちた世界で日々直面する試練にもめげず、グループが人間性を保とうと奮闘するジレンマが主に描かれる。

出典:wikipedia(ウォーキング・デッド)

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第3話「歪んだ正義」

オープニング前

エゼキエルが救世主たちが自分たちを待ち構え潰そうとしている。

だが、笑おう。キャロルも笑う。と言い、森の中を進んでいく。

森を進むと口笛が聞こえ、救世主たちが姿を見せる。

だが、数で負けていても策があれば負けないと、エゼキエルたちは救世主を罠にかけ先遣隊を打ち破る。

そしてエゼキエルは言う。

誰一人失わない。1人もだ

モラレスとの邂逅

モラレスに銃を突きつけられたリックは、銃を床に置いてモラレスと会話する。

モラレスは救世主側においていた事件の全てがリックのせいだというが、リックはモラレスの言葉に返事をするわけでもなく「仲間を呼ぶ必要はない」という。

モラレスはお互いに変わったと話し、リック・未亡人・国王が救世主側の賞金首であることを告げる。

そして何を探していたか尋ねるが、「もうどうでもいい。俺の仲間がじきにくる。ニーガンに差し出すか殺すかだ」と言う。

オフィスビルの外ではモラレスに呼ばれた救世主のメンバーが少しずつビルの中へと入っていく。

戦場になっていた広場のような場所には多数のウォーカーが生まれ、死肉や人を食らって増殖している。

銃弾を受けたエリックを戦場から離れた場所に避難させたアーロンは、戦いたくないキミを巻き込んでしまったと悔やむが、エリックは戦うことを決めたのは自分だ。一人でも血は流せる。キミは皆の元へとアーロンを送り出す。

悩めるモーガン

ジーザスたちが投降した救世主のメンバーをヒルトップへと連れて行こうとする最中、道中の高台にある森からウォーカーの群れが転がり落ちてくる。

ウォーカーの群れは撃退することが出来たが、その隙きをついてジャレッドたちが逃げ出してしまう。

モーガンがそれを追いかけていると、手を縄でつながれていたジャレッドたちの1人が転倒し追いつくことに成功する。

ジャレッドたちに追いついたモーガンは1人を撃ち殺し、さらにジャレッドも撃ち殺そうとする

だがそれをジーザスに止められ「あいつらが改心すると思うか? しない!」と声を荒らげる。

そしてマギーが解決の道を見つけるというジーザスに対し、マギーも一人残らず殺したいはずだと反論する。

それでも諦めずにジーザスがモーガンを説得していると、納得がいかなかったのかモーガンがジーザスに襲いかかった

リック&ダリルVS救世主

モラレスの家族がどうなったのか尋ねると、他のものは死んでいることがわかる。

それに対しリックも、ローリー・シェーン・アンドレア・グレンが死亡し、この世界になってから出会った妻の目の前でグレンがニーガンに殴り殺されたことを告げる。

さらにニーガンの探している未亡人がマギーであることを教え、お前もニーガンなのか? と尋ねる

それに対してモラレスは今までの経緯を語り、俺もニーガンだと答える。

もしも立場が逆だったら殺されていたというが、リックはモラレスを殺したくないという。

もちろんモラレスが納得することはなく、モラレスはリックが言った死んだ者たちの名前をだし、皆死んだ。そして保安官も、俺も最後には死ぬ。という。

そこへダリルがやってきて、リックがやめろと叫ぶ中モラレスにクロスボウの矢を打ち込んで殺害する。

ダリルはリックに対し「無事か?」と尋ねるが、リックはモラレスが殺されたことを不満に思っているのか表情が険しくなる。

けれどダリルは「誰でも関係ない」とモラレスだとわかっていて殺したようなことを告げる。

そんなダリルに対し、リックはここに大型銃器が無いこととモラレスが仲間を呼んだため救世主たちがやってくる。というと、その言葉が終わるとほぼ同時に救世主たちがモラレスの援護に駆けつけてきた。

リックとダリルは部屋に隠れながら、たった二人で救世主たちと戦うことになる。

救世主たちと応戦していると、途中でダリルの弾丸がなくなってしまう。

リックは消化器があることに気づき、ダリルに合図して消化器を打ち抜き目隠しの代わりとして使いダリルを救出するばかりか救世主たちを一掃する。

そこへビルの中へとやってきていたアレクサンドリアのメンバーも加わり、オフィスビルでの戦闘は終了する。

ジーザスVSモーガン

落ち着けとモーガンをなだめるようにジーザスは言うが、モーガンは聞く耳を持たずジーザスに攻撃を加える。

だがジーザスの圧倒的ともいえる体術の前になすすべなく、得意の棒術をもってしてもジーザスを倒すことができない。

挙句の果てにジーザスに棒を奪われてしまい「終わりだ」と声をかけられ正気に戻る。

そして「俺は正しくはない。だが間違っていない」と言い、俺は加われないとその場を立ち去ろうとする。

そんなモーガンにタラは「正しいよ」と声をかけるが、モーガンはそれを聞くこともなく森の奥へと姿を消した。

ヒルトップにやってきたものたち

ヒルトップではイーニッドが見張りをしており、帰ってきたグレゴリーを見つける。

グレゴリーは入れてくれ、助けてくれと声を荒らげ門を叩くが、門はすこしだけしか開けられず門の中ではマギーが険しい顔でグレゴリーを迎えた。

グレゴリーが乗っていた車がゲイブリエルのものだと気づき、彼はどこ? と尋ねるが、グレゴリーはとぼけて車があったから使ったという。

マギーは何をしにきた? と尋ねるが、グレゴリーはここは私が住んでいる場所だ。といってマギーと口論になる。

マギーの主張はヒルトップをグレゴリーがニーガンに売ったというものだが、グレゴリーは外交だと言ってそれを切り抜けようとする。

だが、グレゴリーに付き添っていたカルが先に戻ってきており、グレゴリーの悪事を全てばらしていた。

グレゴリーはこの場を切り抜けるためにさまざまなことを口にし、人間は恐れから過ちを犯すものだろう? と自己を正当化しようとする。

そんなグレゴリーを今は殺す価値もないといってマギーが受け入れると、それと時を同じくしてジーザスたちが捕虜になった救世主をつれてヒルトップへと帰ってくる。

それをみたグレゴリーは「そいつらは絶対に入れない。町を危険にさらす」と言うが、マギーに向こうへいけと言われ去っていく。

タラはグレゴリーの意見に賛成だが、ジーザスは「逃がせないし、殺せない。殺さない」と言って捕虜の受け入れをマギーに懇願する。

オフィスビルの戦後処理

戦闘が終わったオフィスビル前では後片付けが行われており、ウォーカーの殲滅と頭を潰されていない死体の処理。

犠牲になった仲間に白い布をかけて慎みながら次の作戦に移行する準備を始めだす。

そんな中アーロンはエリックを避難させていた場所へ向かうが、エリックがいたはずの場所にエリックの姿はなく、遠くにいるウォーカーの群れに向かって歩いて行くエリックの姿を見つける

アーロンは彼を置いていけないというが、仲間に「彼じゃない」と言われ諭されるように皆の元へと連れて行かれる。

アーロンが悲しげにしているところへ、リックがビルの中にいた赤子を連れてくる。

リックはトビンに赤子をヒルトップへ連れて行くように頼むが、それを見ていたアーロンが僕が連れて行くと言う。

元々エリックと二人で報告に行くつもりだった。だから行く。行かせてくれ。とグレイシーと名付けられた赤子を泣きながら抱きかかえる。

 

リックとダリルが次の行動について話していると、木陰から何者かに銃撃される。

リックは銃撃してきた相手に対し、取引を持ちかける。

俺たちが知りたいことに答えれば車をやるからここを去れと。

相手はそれを信じろと? と疑問を返すが、リックは男の約束には価値があると言って約束を守ることを告げる。

木陰から出てきた男にブローニングM2銃(大型銃器)がここにあったか尋ねると、昨日まではここにあったがギャビンのところへ持っていったと答える。

それを聞いたダリルはためらうことなく男を撃ち殺し、それをリックは苦々しい表情で睨むように見る。

夢幻の如く

オープニングで救世主の部隊を1つ一掃したエゼキエルたちは、徐々に歩みを勧めながら救世主たちを誰一人欠けることなく救世主たちを一掃していく。

救世主たちを倒したあと、まだ誰かいるかもしれないとキャロルが捜査しましょうと周囲の警戒を始める。

そんな中、エゼキエルが建物の中に隠された大型銃器を見つけ「見を隠せ!」と大声を上げると、王国のメンバーは「王を守れ」とエゼキエルの縦になり背後から銃撃される

感想

今回の感想は、たった1つ。

たった1つのシンプルな答えだ。

ジーザス強すぎ笑えないwww

個人的には作中で棒を装備したモーガンの近接戦闘術は最上位クラスだと認識していたわけです。というか、多分他の人もそうでしょう。

なのにだぞ、棒を装備したモーガンよりも素手のジーザスのほうが強いってヤバイでしょう。

一応私は、少林寺拳法・空手・柔道・剣道と一通りの格闘技や護身術をたしなんでおり、いくつかは段位も持っているのですが、剣道三倍段は嘘じゃないんだよ。

というか、三倍段どころの騒ぎではない実力差がでるわけ。

こんな仮定はありえないけれど、剣道初段の世界最強と他3種の3段保有者世界最強がガチで戦ったとして、剣道に勝てる未来が私には見えない。

それぐらい武器を装備していることのアドバンテージというのは高いわけです。

なので、私の中ではジーザスがウォーキング・デッドの中で近接戦闘では最強という結論に至りました。

あれ誰が勝てんの?

そのうち銃口と指の動きから拳銃の弾とか避けだすんじゃね?

って思うぐらいには、ジーザスが全部を持っていった話です。

 

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なので、最速放送で見る必要が無いと思う人は最終話の数日前ぐらいに無料トライアルに加入すれば、無料でシーズン8をすべて見ることが可能ですね(´∀`*)

ウォーキング・デッド シーズン8ネタバレ一覧

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