2018/03/18 84views

妊娠中期の妻を支えるために、夫がやってあげたいこと

妊娠初期の妻を支えるために、夫がやってはいけないこと』では、妊娠初期の不安定な妻を少しでも楽にさせるためやってはいけないことを書きました。

ですが妊娠中期に入ると、赤ちゃんが流産する可能性は限りなく少なくなって、妻のつわりやホルモンバランスの乱れによる体調不良も改善してきます。

こうなってくると『やってはいけないこと』よりも『やってあげたいこと』が増えるので、妊娠中期の妻に夫がやってあげたいことを知っておきましょう!

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妊娠5ヶ月目の妻に夫がやってあげたいこと

妊娠5ヶ月目の妻に夫がやってあげたいことは、ムリのないペースで2人でしか行けない場所へ妻を連れて行ってあげることです。

子供がいても問題ない場所へはこれから先いくらでも行くことができますが、そうでない場所にはこれから数年~十数年行くことができなくなる可能性があります。

もちろんどちらかの両親が子供の面倒を見てくれるのなら行くことはできますが、面倒を見てもらっている手前、帰宅時間などを気にしながら行動しなくてはいけないので、ゆっくりと羽根を伸ばすことはできません。

そうなる前に2人の記念として、仕事を休むなどして妻と2人の時間をゆっくりと過ごしてあげるようにしましょう。

旅行などで子供を連れていける場所があるのなら、この時期に行っておけば赤ちゃんが成長してから再度同じ場所に行けば、2人の思い出と同時に3人の思い出として楽しむこともできます。

可能なら妻と一緒に両親学級に参加する

両親学級がどんなものかというと、開催している場所によって多少内容は変わりますが妊娠中の過ごし方』『妊婦体験』『育児体験』などを練習するための講習会のようなものです。

夫婦にとってはじめての赤ちゃんとなると、何をどうすればいいのかわからない場合も多いと思うので、今後の不安を解消するためにも、可能なら妻と一緒に両親学級に参加しておきましょう。

パパママ教室なんて呼び方をすることもありますし、出産の立ち会いをする場合に講習を受けていないと出産に立ち会えない病院もありますので、第一子の出産に立ち会える機会は人生に一度しかないと考えると参加しておいて損はありません!

妊娠6ヶ月目の妻に夫がやってあげたいこと

この時期になると、お腹の中にいる赤ちゃんの性別がわかるようになってきます。

なので妊娠6ヶ月目の妻に夫がやってあげたいことは、お腹を触ったり赤ちゃんに話しかけたりと、生まれる前から赤ちゃんをしっかりと可愛がってあげましょう!

そうすることで妻も『赤ちゃんを可愛がる夫』を想像することができ、ちゃんと育児を手伝ってくれるのか? などのストレスを軽減させてあげることができます。

もちろんストレスを軽減させるだけではなく、赤ちゃんが無事に生まれてからも育児は自主的に手伝いましょう。

妻の負担を軽減させるために里帰りさせるかを考える

出産には大きな負担がかかるので、妻の負担を軽減させるために里帰りさせるかどうかを、これぐらいの時期から考え始める必要があります。

妻の両親の考え次第では里帰りさせたほうが関係がうまくいくこともあり、自分たちだけでは決めることができないかもしれません。

ですが第一に考えるのは妻とお腹の中にいる赤ちゃんのことですので、妻に負担がかからず、できる限り妻の意向を受けて里帰りさせるかどうかを考えましょう。

もし里帰りするのであれば、里帰りの準備をしたり赤ちゃんのために用意するものを前倒しで用意したりと、色々考える必要があります。

妊娠7ヶ月目の妻に夫がやってあげたいこと

妊娠7ヶ月目になると、妻のお腹は目に見えて変化しています。

パッと見ただけで妊婦とわかる体型になり、赤ちゃんが大きくなることで体重が増加したり毛深くなったりと、体にさまざまな変化が生じます。

もうすぐ赤ちゃんが生まれるんだなーと感慨深くなる頃ですので、2人で赤ちゃんの名前をどうするか真剣に考え始めましょう

赤ちゃんのために必要なものを揃え始める

赤ちゃんが生まれてから必要なものを買い始めたのでは遅いので、これぐらいの時期から妻と相談をしながら赤ちゃん用品を買い始めなくてはいけません

これも妻に任せっきりにするのではなく、夫であるアナタも参加して一緒に必要なもの・不要なものを考えます

一般的に必要だと言われているものでも家庭によっては不必要だったり、買おうと思っているものを夫婦どちらかの両親がプレゼントしてくれたりすることもあるので、そのあたりはしっかりと話し合って調整しましょう!

まとめ

妊娠中期は妻が妊娠してから2人だけで行動できる、最後のチャンスでもあります。

妊娠後期になると妻の体調が悪くなったり、里帰りでしばらく家を空けることも少くありませんので、この期間にしかできない思い出というのをいっぱい作っておきましょう。

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